ファーム変遷

スライド変遷

スライドファーム家族

スライド自然

2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017

 

Princess Radha Farm 2007年

6月 ある日いきなりカナダから手紙が来ました。ローストの勉強をしているサヨ子さんという日本人です。カナダの喫茶店で働いていて、コーヒーがどんなふうに育つのか知りたいが、他の国は安全と言えないので、ハワイの農園でワークエキスチェンジがしたいと。

私達も初めてのことで?でも、ローストなど素人の私達の方も、きっと学ぶことがあるはずと、OKしました。なにせ、実にきちんとした英文で、履歴書と、コーヒーにかける、熱い熱意が伝わる丁寧な手紙送って下さり、その人柄が忍ばれました。

そして、この年、もう一人、この農園にとって、とても重大な人が訪れて下さいました。長崎で、長年ローストをしておられる宇都宮さんです。

ちょうどさよこさんが滞在中で、このお二人を引き合わすきっかけに成りました。さよこさんも、宇都宮さんから、色々ローストに付いて教わることができ、人生の航路が決まったみたいです。そして、こうして出会った私達3者、未だにお付き合いが続いています。(さよこさんのブログ

11月大雨警報が大当たり、雷がすぐ上で轟を上げています。ここに越してきてから、水など見たことがない、クリーク(小川)に大量の水が流れこんできました。そして、大量の流木も。そして、このクリークの端に育っていた大きなトランペットの木の根元にそれらの流木が堰き止められ、流れが変わりました。溢れでた水が、家と通りとの間の橋を超え、堰き止められた流木が流れを変え、一気に下の畑に流れこんでいきます。

外に様子を見に行ったPageが、外の水道の下で震えている犬を発見。どうも隣の家のKOKOのよう。道が流れで堰き止められ、帰れなくなったんだと思いました。でも、このKOKO人嫌いで、いつもだと決して私達に近づきません。ところがあまりに水浸しなので、かわいそうで、外の風呂場で、タオルで拭いてやりました。家にもサチが居るので、犬用の古いタオルはたくさんあったのです。そしたら、なんと、ドタットひっくり返り、初めての私にお腹を見せるではありませんか。「ココちゃん、よっぽど怖かったのね。触らせてくれるだけでなく、お腹まで見せてる」と。で、雨がようやく小ぶりになった後、PAGEがKOKOをお隣に連れていきました。そして、「ココじゃなかった」?一体あんたは誰?被害を点検しに畑中を歩きまわった私達に、この犬、尾っぽを振りながら嬉しそうに付いてきます。

餌をあげて、まだ雨が降る外を避け、リビングルームに寝かせてあげました。サチのベッドはそのころ台所でした。

それ以来、別にひもでつなぐわけでもないのに、出ていきません。結局持ち主がわからず、我が家の子に。5、6歳ということでしたが、、、

インターネットの写真で見ると、どうも、チベットマスティフのよう。とてもハンサム君で、サチが意地悪しても、決して争いません。86ポンドの大型ながら、とても気立てが良く、運良く夫に気に入られて、サンダーという名前をもらいました。

それ以後サンダー君は我が家の大黒犬になりました。大人しいけど、いつも私達を守ってくれていました。

 

 

関係リンク

サヨコさんブログ

うつのみ屋

 

コナコーヒー注文サイト

Hawaii Hui